今週のお題「わたしのプレイリスト」
懐メロですみません。でもいまだに好きだなあ。
以下です。
1.Kiss On My List
転調に技あり
2.Wait For Me
不朽の名作。LIVEバージョンがナミダモノ。
3.Everytime You Go Away
いい。多分一発録り。
4.You've Lost That Loving Feeling
ソウル小僧の片鱗
5.Portable Radio
リズム隊が完璧。だが彼らの歌も凄い。
6.Did It in A Minute
ホール&オーツらしさが滲み出る
7.Who Said The World Was Fair
ディスコ
8.You Make My Dreams
軽快なノリが○
9.Something Better Left Unsaid
さすがニューヨーク録音。お洒落。
10.Private Eyes
言わずと知れた大ヒット
ダリル・ホールの書くとってもキャッチーなメロディーとジョン・オーツの黒すぎるボーカル。私はこの人たちに、人生でいちばん最初にソウルミュージックというものを教えてもらいました。
彼らはブルーアイドソウルど真ん中の人たちだけど、1960年代のフィラデルフィアで、音楽があったから、ブラックの友だちがいっぱいいた、というのはいい話だなあ、と思う。それっくらいソウルミュージックが大好きだった、ということ。
4.は彼らと同じくブルーアイドソウルの大御所、The Righteous Brothersのヒット曲のカバーです。時々こういう、Soul小僧みたいなところが出るのがまた魅力でした。
私はアルバム「X-Static」から入ったので、このアルバムは今でもよく聞いています。プロデューサーがデヴィッド・フォスターなので音が洗練されている。でも二人のボーカルがそれに負けず劣らず人間ぽい。この個性がまた良かった。
ホール&オーツに出会わなかったら、ソウルミュージックの素晴らしさはわからなかったと思います。素敵な音楽の入口を作ってくれてありがとう!
以上。