さてとまる

日々を綴る

饒舌

ヒゲダンからこっち、日本海側からいいバンドが発掘されるようになったのだろうか。

Omoinotake。

爽やかでいい曲でなんか新しい。スピッツでもなく、バンプでもなく、ミスチルでもなく。ちょっとヒゲダンよりかなあ。メロディーがキャッチーでビートが効いている。だけど新しいのになぜか懐かしい。島根のご出身なんですよね。恐るべし島根。

金沢(金沢は島根じゃないけど日本海側?という意味で)に行ったとき感じたんだが、町に余白があるんですよ。パーソナルスペースが広い。横に誰でも入ってこれる感じ。おじいちゃんおばあちゃんも、おじさんおばさんも、お父さんお母さんも。うざいなあ、って言われながらちゃんと若者の会話の中に入っている。家族の話を、恋人やともだちの話をちゃんとしていそう、というかそういう余裕がある。

この「幾億光年」も歌詞、かなりうざいですよ。コトバが一杯で。でも、それがひょっとしたら今の若い人にとってプレゼントなのかなという気もします。大好きだから、愛があるから饒舌にならざるを得ない。気持ちが溢れてしまうというか。

泣ける一曲ですよね。泣ける理由はその辺にあるのではないだろうか。一生懸命で。

 

 


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さて。

これ、ファンクですよね。ボーカルが泣いている。聞けば「踊れて泣ける」がキャッチフレーズらしい。ファンクじゃん。

(カラオケがあってよく聞いたらブラスロックだった……)

 

以上。またもやとりとめがなくて済みません。