さてとまる

日々を綴る

熱い

natalie.mu

先週の日曜、SUPER EIGHTが主催するEIGHT-JAMに行ってきた。

生憎の雨でちょっと沈んでいたのだが、さいたま新都心の駅で降りるともうすごい人出。はじまる前から熱い。

前回のエンドリさんのフェスで、年齢的にもうフェスは限界かも……と思っていたら、なんとこのフェス、参加アーティストと参加アーティストの間に、SUPER EIGHTのメンバーとゲストのトークコーナーが入る。しかもメンバー自ら、「トイレ休憩とかここで取っていいですから」とか、すごい親切。若い男の子にはない、大人の余裕を感じたわー。あと、関西の男の子の優しさちゅうかなんちゅうか。あれはもう人をダメにする優しさですがな。ほんとにカッコいいおっさんになったなあ。他のアーティストさんとも絡んでいたし、安田・大蔵チームが三浦大地とダンス対決、とか、横山・丸山チームがKuroiとジョイント(Kuroi相変わらずカッコいい!)とかここでなければ見られない企画も盛りだくさんで、私別にeighterさんではないんだが、SUPER EIGHTって素敵♥️って思いましたよ。でも、メンバーがちょっと失敗したりするところで、eighterさんて遠慮なく(失笑)しますよね。しかも大笑い。バカなところも受け入れる。突っ込む。懐の深い彼女みたいや。

今回は面子のすごいEIGHT JAMスペシャルバンドの演奏もあって、本当に音楽を堪能する楽しいフェスでした。

是非、また次もあるといいなあ。

今回は途中で座ったけど、カーブスで鍛えて(ほんとにカーブスで鍛えて推しのライブを完走しました!70代 みたいなお客様の声が貼ってある)、次回は最後まで立って見たい。って遺言みたいになっちゃったけど、よろしくお願いします!

ロックテイストの「無責任ヒーロー」とかを聴きながら、SUPER EIGHTはアイドルのフォーマットが窮屈な人たちだったのかもしれないな、と思ったり。皮肉なもので、これからを自分たちで考えなきゃならなくなったときにバリバリ頭角を現してきたね。神様ってほんとにいるよね。頑張って。